小佳女と火男の物語
文章チェック

ECサイトに載せる「小佳女と火男の物語」ページの文章です。内容が正しいか、見てください。
正しくないところ・言い回しを変えたいところは、すぐ下の黄色い欄に直した文を書いてください。
白い枠の確認ポイントは、特に事実を確かめてほしいところです。
書き終わったら、いちばん下の緑のボタンでせいようへ送ってください。
ページの見た目(下書き):okame-hyottoko-story.pages.dev
1 タイトルと、はじめの文

小佳女と火男の物語

やわらかに微笑む、小佳女(おかめ)。
口をとがらせてウインクする、火男(ひょっとこ)。

ふたりは、宇治園の看板を背負うお茶です。
その名前には、それぞれの物語があります。

2 第一章 1978(昭和五十三年) 小佳女、生まれる

関西で、いち早く深蒸し煎茶を。

関西ではまだ、浅蒸しの煎茶があたりまえだった頃。宇治園は、いち早く深蒸し煎茶を売りはじめました。

じっくり蒸した茶葉は細かくなり、見た目が粉っぽくなります。「粉のお茶」と誤解されることもありました。それでも、濃い緑の水色と、まろやかで濃厚な旨みが、少しずつお客様の心をつかんでいきました。

見た目は美人(べっぴん)ではないけれど、味がいい。だから名前は「おかめ」。美人ではないけれど性格の佳(よ)い女、という意味をこめて「小佳女」と書きます。

確認ポイント ・小佳女の発売は 1978年(昭和53年)で正しいか
・「関西でいち早く深蒸し煎茶を売りはじめた」と書いてよいか
・「粉のお茶と誤解された」という表現でよいか
3 小佳女の合言葉

べっぴんやのーても、
あじのええもんを。

4 ひょっとこが消えた時期

小佳女には、相方がいました。深蒸し煎茶の「ひょっとこ」です。

鳴り物入りで登場したひょっとこは、相方おかめの大躍進に押されて、五年あまりで姿を消しました。

確認ポイント ・初代「ひょっとこ」は深蒸し煎茶だったか
・五年あまりで姿を消した、で正しいか(発売年が分かれば教えてください)
5 第二章 1993(平成五年) 火男、還る

不死鳥のように、ほうじ茶として。

平成5年、小佳女のデザインを新しくしたときに、ひょっとこは帰ってきます。今度はほうじ茶の「火男」として。

心斎橋の本店は、以前から「焙じ茶の良い香りのする店」と言われていました。だから、中身はほうじ茶に決めました。

確認ポイント ・火男の復活は 1993年(平成5年)、小佳女のデザイン変更と同じときで正しいか
・ほうじ茶にした理由(本店が「焙じ茶の良い香りのする店」と言われていた)で正しいか
6 火男の名前の由来

「火」の「男」と書いて、ひょっとこ。

ひょっとこは昔から飯炊き男で、いつも薪の火を見ていました。火男の口がとがっているのは、薪に息を吹きかけているしぐさです。中身のほうじ茶も、火加減にこだわって浅く焙じています。

7 袋でも缶でも、ひと目でわかる。

やわらかに微笑むおかめと、ウインクするひょっとこ。平成5年にデザインを新しくしてから、ふたりの顔は宇治園の顔になりました。絵と文字は、当時宇治園の顧問を務めていた綿貫宏介氏によるものです。

袋でも缶でも、ふたつを並べたときの色の相性まで考えられています。いまでは生ショコラなど、宇治園のスイーツにもふたりが登場しています。

確認ポイント ・綿貫先生のお名前はこの一文だけにしています。書き方・肩書き(顧問)はこれでよいか
8 味を変えないために、ブレンドを変える。

お茶は農作物です。同じ産地でも、年によって出来が変わります。小佳女は、全国の銘茶からその年の茶葉を選び、配合を調整しています。毎年の官能検査で確かめて、「小佳女の味」を守っています。

火男は、一番茶の茎を、遠赤外線でじっくり浅く焙じたほうじ茶です。黄金色の水色と、炒りたての香ばしさ、やさしい甘みが特徴です。

確認ポイント ・「毎年の官能検査」で正しいか
・火男は一番茶の茎を遠赤外線で焙じている、で正しいか(製法の数値は書いていません)
9 性格の違うふたりは、いい相方。

小佳女(深蒸し煎茶):濃い緑の水色と、まろやかで濃厚な旨み。毎日の食卓に。

火男(浅火ほうじ茶):黄金色の水色と、炒りたての香ばしさ。食後やくつろぎのひとときに。

ボタン:「小佳女を見る」「火男を見る」「ふたりを一緒に贈る」

全体について
LINEでせいようへ送る

押すとLINEが開きます。「せいよう」を選んで送ってください。
書いた内容は、このページを閉じても残ります。